2008年秋 エジプト・トルコ旅行(PHOTOアルバム)

2008年9月24日〜10月5日(13日間)

 2008年9月24日〜10月5日エジプトとトルコ13日間のツアーに参加する機会を得た。アフリカを訪れるのは初めて、もちろんヨーロッパとアジアにまたがるトルコへ行くのも今回が初めてであった。これまで比較的多く旅行してきたヨーロッパよりも治安や安全面で心配があったが、そのリスク以上に未知の土地や人々、歴史遺産などへの興味関心は大変強いものがあった。 以前からぜひ見ておきたいと思っていたエジプトのピラミッド群やスフィンクス、さらにトルコのイスタンブールの歴史遺産の建築物、トルコのアジア地域にあるパムッカレ石灰棚、古代ギリシアやローマの遺跡トロイやエフェソス、さらに自然の造形物である奇岩の数々や洞窟住居、地下都市などがあるカッパドキア地方などは予想を上回る壮大、華麗さでまさに感嘆の連続であった。とりあえず以下に旅の途中で撮ってきたスナップ写真のいくつかを紹介しておきたい。 

旅行日程表   写真をクリックすると拡大写真を表示 (ダウンロードには少し時間がかかります)   旅日記ブログ

エジプト1(前半 ギザのピラミッド・スフィンクスなど)
ギザの三大ピラミッド・スフィンクスとカイロ市内にある世界遺産の教会やシナゴーグ
最大のクフ王のピラミッド 中央の穴が入り口 入場した証の証明書 ラクダに乗るアラブ人 ラクダに乗った日本人 三つが同時に見える所
ピラミッドとスフインクス スフインクスの前で 人と比べて大きさ確認 押しかける人々の群れ ギザの街からも見える パピルスの店の展示品
ベン・エズラ・シナゴーグ エル・ムアラッカ教会 タイル画のイコン1 タイル画のイコン2 屋根に聖母マリアの像 33度の炎暑の中で咲く花
トルコ1 (ボスボラス海峡クルーズとトロイ遺跡)
イスタンブールでのボスボラス海峡クルーズとアジア側に渡ってのトロイ遺跡見学
海峡クルーズ出発 いざボスボラス海峡へ ルーメリ・ヒサール要塞 第1大橋のアジア側 トルコ国旗がはためく 海峡の風は少し冷たい
橋を移動する沢山の車 遠くにモスクが見える 車でアジア側に渡る港 車ごとフェリーに乗る ダーダネルス海峡横断 しばしの船旅を楽しむ
アジア側の港に到着 トロイ遺跡入口の木馬 いざ遺跡で考古学を 各時代ごと地区名が ホメロスが描いたのは 最初の繁栄期の城壁か
考古学者となった気分 時代毎にT〜\の記号 見学は晴天に恵まれた 宿泊はリゾートホテル 夕闇を迎えるエーゲ海 朝まだ暗いうちの出発
トルコ2 エーゲ海地域で栄えた壮大な古代都市エフェソス遺跡と隣接する聖母マリアの教会メリエマナなど
トルコ3 パムッカレ(石灰水が造った白く美しい石灰棚) コンヤ(メブラーナ博物館とインジミナーレ神学校)
トルコ4 世界遺産カッパドキア 自然の驚異的な造形と古くからの人間の営みが造った洞穴住居や地下都市


トルコ5 夜行寝台列車で再びイスタンブールへ ----世界遺産の旧市街トプカプ宮殿・ブルーモスク・アヤソフィア

エジプト2(後編) アレキサンドリア・アブメナ遺跡・カイロ市内(モハメドアリモスク・考古学博物館・ハーン・ハリーリ市場


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